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施工実例・お客様インタビュー
家事ラクすぎて感動の回遊動線と、将来も見据えた間取りのお家
- #北欧風
- #ナチュラルモダン
- #ナチュラル
- #鉄骨階段
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藤枝市Y様邸
「家事ラクすぎて感動の回遊動線と、将来も見据えた完璧な間取り」をテーマに、以前の住まいの不便さを解消し、家族が快適に暮らせる住まいを目指したおうちです。
玄関からパントリー・キッチンへ直行できるルートと、WIC・洗面・ランドリーへ繋がる2つの回遊動線で家事ラクを実現することができました✨
また、LDKは空間を広く見せる鉄骨階段と吹き抜けで開放感抜群!ロールスクリーン等で間仕切り可能な、将来的に寝室としても使えるLDK一体の和室が見どころです!
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家づくりを始めたきっかけ
以前耐震補強工事を行いましたが、床下の湿気、断熱性能が解消されていませんでした。
シロアリについても心配がありました。また子供達の部屋をしっかり作ってあげたいと考え、リフォームか建替えを検討することになりました。
長い目で見た時にリフォームよりも今のタイミングで新築をする方が良いのではということになり、建替えで話を進めることになりました。
このタイミングで庭の植栽も撤去し、駐車スペースを広げ、将来的にメンテナンスがしやすいおうちにしたいと思いました。 -
HAPPY HOUSEを選んだきっかけ
10年前に耐震補強工事をしてくれたのがはっぴいリフォームでした。
当時の対応がスピーディで丁寧だったことがとても好印象でした。そのため、新築をする際に相談をする会社の1つに決めました。
いろんな会社を見ましたが、安心してお願いできると思ってHAPPYHOUSEに決めました。 -
打合せでこだわったこと
「木のぬくもりを大事にしたい」というのがこだわりでした。
階段や床材でその部分を取り入れることが出来ました。間取りは動線を大切に考えました。共働きで忙しい毎日なので帰ってきてからの片付けや洗濯動線、毎日の身支度がスムーズに出来るように設計士さんと一緒に考えて今の間取りになりました。 -
完成後実際に住んだ感想
回遊動線にしたので子供達が家の中をぐるぐる走り回っています。
収納をたくさん作ったので、その場その場に必要な物を収納できています。
陽当たりが良くて明るいリビングと和室で子供達が遊んだり、ダンスをしたりしている様子をキッチンから見ることが出来て新築してよかったなぁと感じています。 -
見どころ①【キッチン直結の回遊動線】
1つ目の見どころは、毎日の家事を劇的にスムーズにする計算された間取り(回遊動線)です。
玄関の扉を開けると、そこからパントリーへと直接通り抜けられるルートが確保されています。このパントリーの奥はさらにキッチンへと繋がっており、お家をぐるりと回遊できる構造になっています。
買い物から帰ってきた際に、重い荷物や食材を玄関から最短距離でパントリーや冷蔵庫へ直行して収納することができます。子育てや仕事で忙しい日々の中でも、移動の手間や時間を最小限に抑え、生活の利便性を大きく向上させる「家事ラク」を具現化した見事な動線計画です。 -
見どころ②【水回りの効率的な回遊動線】
2つ目の見どころは、キッチン側からアクセスできるもう1つの優れた回遊動線、「身支度と水回りの連携」です。
キッチン奥の扉を開けると、まず広々としたファミリークローゼット(ウォークインスペース)が現れます。そこを通ると、さらに手洗いができる洗面スペースやランドリールームへと直結しています。
さらにこの洗面スペースの扉を開ければ、そのままリビングへと戻ってくることができる設計です。帰宅してすぐに服を着替え、手を洗い、洗濯物を出すという一連の動作が、無駄な行き来なしに1つの流れるような動線上で完結します。
また、キッチンと水回りが非常に近い位置に集約されているため、料理の合間に洗濯をこなすなど、複数の家事を同時に効率よく進められます。 -
見どころ③【将来の住まい方を考えた和室】
3つ目の見どころは、リビングの横に併設された、将来の暮らしまで完璧に見据えた和室スペースです。
現在はリビングと一体化させて使うことで、25畳もの大空間の一部として圧倒的な開放感を生み出しています。吊り押し入れの下部をくり抜いて窓を設けることで、朝の光を効果的に採り入れる工夫も施されています。そして最大の特徴は、将来的にこの1階を寝室として使いたくなった時のための工夫です。あらかじめ天井部分を少しくり抜き、ロールスクリーンや間仕切り用の扉を後からすっきりと取り付けられる仕様にしています。子育て期は子どもの遊び場やお昼寝スペースとして、老後は1階だけで生活が完結する寝室として、家族の成長や変化に柔軟に寄り添う、長く愛せる間取りとなっています。 -
見どころ④【圧倒的な開放感 鉄骨階段と吹抜け】
4つ目の見どころは、デザイン性と視覚的な広さを両立させた、リビングの主役とも言える「鉄骨階段と吹き抜け」です。
通常の間取りでも十分に広いリビングですが、このスタイリッシュな鉄骨階段と上部へ広がるダイナミックな吹き抜けがプラスされることで、圧倒的な「抜け感」と開放感を演出しています。階段の踏み板などの色にもこだわっており、お家全体のテーマである「木のナチュラルな雰囲気」をベースにしながら、キッチンなどとトーンを合わせた「黒」をアクセントとして効果的に取り入れています。これにより、空間全体が引き締まり、非常にシックで洗練されたモダンなLDKへと仕上がっています。さらに、2階にいる家族の気配や様子がリビングからもすぐに分かり、家族の自然なコミュニケーションを育む設計にもなっています。 -
見どころ⑤【充実の収納・隠す工夫と書斎】
5つ目の見どころは、すっきりした暮らしをキープするための「隠す収納」と、個人の時間を満喫できる「書斎」です。
まず玄関横のシューズクロークには扉が設置されており、来客時に靴や荷物が丸見えにならないよう生活感を隠せます。キッチンの冷蔵庫も、リビングからの死角になる位置に配置する徹底ぶりです。収納は1階だけでなく、2階の主寝室や子ども部屋のそれぞれにも大容量のクローゼットがしっかりと確保されています。そして2階の奥には、ご主人のこだわりである書斎スペースが設けられています。このお部屋だけは他の居室とは異なり、天井や壁に落ち着いた色味のシックなクロスを採用しており、一歩足を踏み入れるとガラリと雰囲気が変わります。家族との繋がりを感じられる開放的なLDKを持ちながらも、一人の時間を静かに落ち着いて過ごせる、大人の隠れ家のような空間です。





