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施工実例・お客様インタビュー
【30坪の平屋】21.5帖の大空間LDKとキッチン回遊動線の家
- #スタイリッシュ
- #平屋
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焼津市I様邸
30坪という等身大のサイズ感の中に、ご家族の『したい!』をすべて詰め込んだスタイリッシュな平屋です。21.5帖の開放的なLDKを中心に、キッチンの回遊動線や効率的な水回り配置で抜群の家事ラクを実現。さらに、予算をコントロールしながら断熱材を活かした趣味の楽器部屋を作るなど、デザイン性とコストパフォーマンスを両立させた、未来まで安心して暮らせる機能美あふれるお住まいです。
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家づくりを始めたきっかけ
私たちが家づくりを意識し始めたのは、これからの家族の未来や、日々の暮らしのゆとりを真剣に考えるようになったことがきっかけでした。 アパート暮らしでは、お互いの趣味の時間を存分に楽しむスペースが限られており、また毎日の家事動線にも少しずつ不便さを感じていました。そんな中、ワンフロアで家族の気配を常に感じながら、階段のないフラットな暮らしができる『平屋』への憧れが強くなっていったのです。自分たちの理想をカタチにするため、まずは『こんな暮らしがしたい』というイメージを膨らませ、自分たちなりに手描きの間取り図面を作成してみました。家事が効率よく片付く動線にしたい、そして大好きな音楽を楽しめる空間がほしい……。 そんなたくさんのこだわりを詰め込んだ手描き図面を胸に、私たちの理想を真剣に受け止め、等身大の予算の中でカタチにしてくれる信頼できるパートナー探しの旅がスタートしました。
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HAPPYHOUSEを選んだきっかけ
一番の決め手は、私たちが持ち込んだ手描きの図面をどこよりも真剣に受け止め、寄り添ってくれたことです。他社にも相談しましたが、自分たちの想いを大切にしてくれ、手が届く価格で実現できる具体的な提案をしてくれたのはHAPPY HOUSEさんだけでした。 実は、私の幼なじみや同僚にも同社で家を建てた人が多く、打ち合わせを進める中で『みんながなぜここで建てたのか』その理由が本当によく分かりました。スタッフの皆さんがとても話しやすく、的確な予算コントロールをしてくださるおかげで、コストパフォーマンスの高さを実感しながら安心して進めることができました。
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打合せでこだわったこと
来客時の動線と、日々の家事効率を徹底的に両立させることにこだわりました。特に手描き図面から形にしてもらった『キッチン回遊動線』や、キッチン横のパントリー、そして奥に続く洗面脱衣室とウォークインクローゼット(WIC)の配置は何度もシミュレーションを重ねました。 また、主人の趣味である楽器演奏のための部屋作りも大きなこだわりです。完全な防音室は費用が高くなってしまうため、間取りの配置を工夫し、防音効果を持つ断熱材で部屋を包み込むという提案をいただき、予算内で安心して演奏を楽しめる空間を実現させました。
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完成後実際に住んだ感想
実際に暮らし始めて、とにかく『家事がラクで毎日が楽しい!』と実感しています。キッチンを中心にぐるぐると回れる動線や、洗濯してから衣類を収納するまでの無駄のないスムーズな流れのおかげで、日々の家事負担が劇的に減りました。 予算を上手にコントロールしていただけたおかげで、蓄電池の導入や、キッチンの自動洗浄機能付きレンジフードなど、未来の安心や暮らしにゆとりをもたらす設備もあきらめずに採用できました。リビングの畳コーナーでほっと一息つく時間が、忙しい毎日の最高の癒やしになっています。
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見どころ①【21.5帖の開放的な大空間LDK】
扉を開けた瞬間に広がる21.5帖の大空間LDKは、このお家の主役です。スタイリッシュなアイランド風キッチンを中心に、リビングやダイニング、畳コーナーまで視線が抜けるため、どこにいても家族の気配を感じられます。ダークトーンで統一されたホテルライクなインテリアが、毎日の暮らしに上質な落ち着きをもたらしてくれます。
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見どころ②【家事時間を半分にする「キッチン回遊動線」と水まわりリレー】
キッチンの左右に行き止まりがない回遊動線を採用。さらに洗面脱衣室、大容量のWIC(ウォークインクローゼット)が直線でつながる『家事ラク動線』を配置しました。『洗う・干す・しまう・料理する』が最小限の歩数で完結するため、忙しい共働き世帯に最高のゆとりを生み出します。
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見どころ③【「大人の秘密基地」趣味の楽器部屋】
ご主人が大好きな音楽を思いきり楽しめる、3帖の独立した趣味部屋です。高額になりがちな完全防音室ではなく、間取りの工夫と防音効果の高い断熱材で包み込むアイデア施工により、コストを抑えつつ気兼ねなく楽器演奏ができる空間に。壁面にはこだわりのコレクションが並ぶ、男のロマンが詰まった隠れ家です。
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見どころ④【吊り押入と地窓が素敵な2帖の畳コーナー】
リビングの一角に設けられた、ほっと寛げる2帖のタタミコーナー。上部にはあえて床から浮かせて設置した『吊り押入』を採用しました。和の機能性を保ちながらも空間を広くスタイリッシュに見せる工夫で、モダンなLDKの雰囲気を損なうことなく、美しく調和しています。ちょっとしたお昼寝や、お子様の見守りスペースに最適です。
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見どころ⑤【日々の習慣を快適にする「セカンド洗面」】
脱衣室にあるメインの洗面化粧台とは別に、玄関ホールとトイレのすぐ近くに独立した『洗面コーナー』を配置しました。帰宅後すぐの『ただいま手洗い』がスムーズに習慣化できるだけでなく、トイレ後の手洗い、そして来客時にもプライベートな脱衣室を見せることなく使ってもらえる、おもてなしの来客動線です。平屋の暮らしをよりクリーンで快適にする、計算された配置が光ります。





