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2026-09-17

家づくりコラム

🏠現場主義の二級建築士が明かすここだけの話🏠 心にゆとりを生む住宅設計 【焼津市・藤枝市・島田市・牧之原市・吉田町新築コラムVol.324】

皆さん、こんにちは!
静岡市・焼津市・藤枝市・島田市・
吉田町・牧之原市・菊川市・掛川市で
新築一戸建て・注文住宅を建てるなら
はっぴいハウス 技術部設計課 二級建築士の大村です。
コラムをご覧いただきましてありがとうございます。

 

今回は、HAPPYHOUSEが提案する、心にゆとりを生む住宅設計についてのポイントをお伝えします。

 


 

「ただいま」と玄関を開けた瞬間、ホッと気持ちがほどける。

そんな家づくりの鍵は、間取りの中に“余白”をつくることです。

 

 

家づくりを考えるとき、多くの方が「収納を増やしたい」「1坪も無駄にしたくない」と考えます。

しかし、機能性ばかりを追求すると、どこか窮屈さを感じる住まいになってしまうこともあります。

 

HAPPYHOUSEでは、ただ部屋数や収納量を増やすのではなく、光や風が通り抜ける空間、家族の変化に合わせて使い方を変えられる空間を大切にしています。

 

静岡の豊かな自然や心地よい陽ざしを取り込みながら、暮らしやすさと心のゆとりを両立する「余白のある住まい」についてご紹介します。 

 

 


 

 


1. なぜ今、現代の住まいに「機能性以上の余白」が必要なのか?

 

注文住宅では「無駄のない動線」や「収納力」が重視されることが多くあります。

もちろんそれらも大切ですが、すべてを機能で埋め尽くしてしまうと、将来の暮らしの変化に対応しづらくなります。

 

 視線が抜ける心地よさ。視覚的な開放感が心をリラックスさせる

住まいの余白とは、単なる空きスペースではありません。

例えば、

  • 窓の先に庭が広がる配置
  • リビングから外へ視線が抜ける設計
  • 床に物を置かずスッキリ見せる工夫

こうした視覚的なゆとりが、毎日の暮らしに開放感を与えてくれます。

仕事や家事で忙しい毎日だからこそ、自宅では心が落ち着く空間づくりが重要です。 

 

 

子どもの成長やライフスタイルの変化に対応する「目的を決めない空間」

住まいは建てた瞬間が完成ではありません。

子どもの成長、働き方の変化、趣味の充実など、暮らしは変化し続けます。

最初から用途を固定しすぎないスペースを設けておけば、

  • キッズスペース
  • スタディコーナー
  • ワークスペース
  • 趣味部屋

として、その時々に合わせて活用できます。

10年後、20年後も住みやすい家にするためには、この「余白」が大切です。 

 

 


 


2. 大きな空間を作っても一年中快適。それを支える高性能住宅

「吹き抜けや大空間は憧れるけど、暑かったり寒かったりしない?」

そんな不安を持つ方も少なくありません。

 大空間でも快適に暮らせる高気密・高断熱住宅

HAPPYHOUSEでは、快適な住環境を実現するために住宅性能を重視しています。

 

高気密・高断熱の住まいは、

  • 夏は涼しい
  • 冬は暖かい
  • 冷暖房効率が良い
  • 光熱費を抑えられる

というメリットがあります。

そのため、吹き抜けや開放的なLDKなど、余白を活かした空間設計との相性も抜群です。 

 


 

地震への備えも大切な住まいの性能

静岡県で家づくりをする上で欠かせないのが地震への備えです。

HAPPYHOUSEでは、家族の命を守る住まいづくりを大切にし、安全性と開放感の両立を目指しています。

安心して長く住めることも、心の余白につながる大切な要素です。 

 


3. 心にゆとりを生み出す、HAPPYHOUSEの「3つの余白デザインアイデア」

 

リビングと庭をつなぐ空間設計

リビングと庭、ウッドデッキをゆるやかにつなぐことで、室内にいながら自然を感じられる住まいになります。

休日には家族で食事を楽しんだり、子どもが遊んだり。

実際の面積以上に広がりを感じられる人気の設計です。 

家族で共有できるマルチスペース

廊下やホールを少し広げるだけでも、暮らし方は大きく変わります。

例えば、

  • 読書スペース
  • スタディコーナー
  • テレワークスペース
  • 室内干しスペース

として活用できます。

将来的なライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる空間です。 

適材適所の収納計画

余白を確保するためには収納計画が欠かせません。

HAPPYHOUSEでは、

  • ファミリークローク
  • シューズクローク
  • パントリー

などを効率よく配置し、リビングや居室に余計な家具を置かなくても済む住まいをご提案しています。

収納と余白は対立するものではなく、両立できるものだと考えています。 

 


 


4. 静岡の暮らしを知り尽くした提案力とサポート体制

心地よい余白のある住まいは、ただ広いだけでは実現できません。

土地条件や方角、日当たり、風通しまで考えた設計が必要です。

 

地域密着だからできる家づくり

HAPPYHOUSEは静岡の気候や暮らし方を踏まえながら、一邸一邸丁寧にご提案しています。

夏の日差しや湿気対策、地震への備えなど、静岡ならではの住宅性能とデザインの両立を目指しています。

 

また、お客様窓口も設置しており、検討初期段階における

  • 家づくりの進め方
  • 土地探し
  • 資金計画
  • 間取り相談

などを気軽にご相談いただけます。

静岡で家づくりを計画の皆さまに、参考になれば幸いです。

引続き、なるほど!と思っていただけるコラムを発信していきますので、

楽しみにしていてくださいね。

 

 


 

          HAPPY HOUSE技術部設計課 二級建築士 大村

 

 

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